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2026.09.07

婚活が止まる女性が気づいていない「見えない壁」とは?|大阪市淀川区の結婚相談所が解説

「ちゃんと婚活しているのに、なぜか前に進まない」

そんなふうに感じたことはありませんか?

結婚相談所に登録して、プロフィールも作った。

お相手への申し込みもしている。

お見合いもしている。

それなのに、なかなか交際が続かない。

「いい人がいない」

「自分が希望する条件の男性と出会えない」

「会ってみても、なかなか気持ちが動かない」

婚活が長くなると、どうしても「もっといい人を探さなければ」と考えてしまいます。

もちろん、結婚相手を選ぶ以上、譲れない条件があることは悪いことではありません。

ただ、婚活の現場で女性会員様のご相談をお受けしていると、ときどき気になることがあります。

それは、

「お相手に問題があるのではなく、自分でも気づかないうちに“見えない壁”を作ってしまっているのでは?」

ということです。

「いい人なんだけど……」が続いていませんか?

婚活中によく聞く言葉があります。

「いい人なんですけど……」

「優しい人だったんですけど……」

「仕事も安定しているんですけど……」

「悪い人ではないんですけど……」

もちろん、一度や二度なら何も問題ありません。

お見合いをしてみて、「やっぱり違う」と感じることもあります。

人と人とのことですから、相性はあります。

問題は、それが何度も繰り返されている場合です。

「いい人だけど、少し違う」

「もう少し話が合う人がいい」

「もう少し見た目が好みの人がいい」

「もう少し年収が高いほうがいい」

「もっと自分に合う人がいるかもしれない」

こうして一つずつお相手を見ていくうちに、いつの間にか「減点方式」で男性を見るようになってしまうことがあります。

婚活が「減点方式」になっていませんか?

たとえば、お見合いした男性について、

「年収は希望以上。でも、少し身長が低い」

「優しくて誠実。でも、会話が少し物足りない」

「仕事は安定している。でも、趣味が合わない」

「話しやすい。でも、最初はあまりタイプではなかった」

このように、一つのマイナスポイントを見つけると、それまでのプラスの部分が見えなくなってしまうことがあります。

一方で、少し見方を変えてみるとどうでしょう。

「最初はタイプではなかったけれど、話してみると誠実な人だった」

「会話は得意ではないけれど、こちらの話をきちんと聞いてくれた」

「趣味は違うけれど、お互いの趣味を尊重できそうだった」

「派手さはないけれど、一緒にいると安心できた」

結婚生活を考えたとき、本当に大切なのはどちらでしょうか。

お見合いは、相手を100点満点で採点する場所ではありません。

「この人と、これからの人生を一緒に作っていけるだろうか」

その可能性を見るための出会いでもあります。

「条件を下げてください」という話ではありません

ここで誤解していただきたくないのは、

「婚活がうまくいかないなら、条件を下げましょう」

という話ではないということです。

結婚相手を選ぶ以上、譲れないことはあります。

たとえば、

・結婚する意思があること
・誠実に向き合ってくれること
・金銭感覚が大きく違わないこと
・暴言や威圧的な態度がないこと
・将来について話し合えること

こうした部分は、無理に妥協する必要はありません。

一方で、

「身長は○cm以上」

「職業は○○でなければ」

「趣味が合わないと無理」

「初対面でときめかなければ無理」

といった条件については、一度立ち止まって考えてみてもいいかもしれません。

大切なのは、条件を下げることではありません。

「何が本当に譲れないことで、何は柔軟に考えられるのか」を整理することです。

「どんな男性と結婚したい?」ではなく「どんな結婚生活をしたい?」

婚活をしていると、

「どんな男性と結婚したいですか?」

と聞かれることがあります。

でも、もう一つ考えてみてほしい質問があります。

「あなたは、どんな結婚生活をしたいですか?」

たとえば、

仕事が忙しいときに支え合える夫婦。

嫌なことがあったときに話し合える夫婦。

お互いの仕事や時間を尊重できる夫婦。

何気ない日常を一緒に楽しめる夫婦。

困ったときに味方でいてくれる夫婦。

こうした「結婚生活」を具体的に考えてみると、今までとは違うお相手の見方ができることがあります。

プロフィールに書かれた条件だけでは分からない魅力もあります。

だからこそ、最初から「自分の理想に100%合う人」を探すのではなく、

「この人となら、どんな家庭を作れそうか」

という視点を持つことも大切です。

婚活が止まったとき、見直したいのは「自分の判断基準」

婚活がうまくいかないとき、多くの方は、

「もっと申し込みを増やそう」

「もっとお見合いしよう」

「もっと条件のいい人を探そう」

と考えます。

もちろん、それも一つの方法です。

でも、それだけでは同じところを繰り返してしまうことがあります。

もし、

「申し込んでも成立しない」

「お見合いはできるけれど交際につながらない」

「交際しても、いつも自分からお断りしてしまう」

という状態が続いているなら、一度、

「私は、何を理由に相手を判断しているんだろう?」

と考えてみてください。

そして、

「本当に譲れない条件なのか?」

「過去の恋愛と比較していないか?」

「周囲の結婚相手と比較していないか?」

「もっといい人がいるかもしれない、という気持ちが強くなっていないか?」

を振り返ってみる。

ここに、婚活が動き出すヒントが隠れていることがあります。

婚活が止まったら、「もっと頑張る」だけが答えではありません

婚活が止まってしまったとき、

「自分に魅力がないから」

「年齢のせいだから」

「もっと頑張らないといけない」

と、自分を責めてしまう女性もいます。

でも、必ずしもそうではありません。

婚活が止まったということは、

「あなたに問題がある」ということではなく、「今の婚活の進め方を見直すタイミング」なのかもしれません。

自分一人では、いつの間にか同じ判断を繰り返してしまうことがあります。

そんなときは、第三者に話してみることで、自分では気づかなかったことが見えてくることがあります。

ブライダル淀川ウィッシュでは、働く女性の婚活について、お一人おひとりの状況を伺いながら、今の婚活で何が起きているのかを一緒に整理しています。

「いい人がいない」

「婚活を続けているけれど、何となく前に進まない」

「自分の婚活の何が問題なのか分からない」

そんな状態でも大丈夫です。

答えを急ぐ必要はありません。

まずは、今の婚活について話してみませんか?

婚活を変えるために必要なのは、もっと頑張ることではなく、今までとは少し違う角度から自分の婚活を見ることなのかもしれません。

大阪市淀川区で、働く女性の婚活に寄り添う結婚相談所「ブライダル淀川ウィッシュ」。

一人で抱え込まず、あなたが本当に望む結婚について、一緒に考えてみませんか。

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