全国結婚相談事業者連盟正規加盟店

登録会員数:66,000名以上

連盟データ:2025年6月時点

TEL.070-1776-1327

10:00~19:00 (不定休)

お問い合わせ

まずは気軽にお問い合わせください

お電話でのお問い合わせ

10:00~19:00(不定休)

070-1776-1327

電話をかける 閉じる

ブログ

2026.02.02

決断できない男性・急ぎすぎる女性

― 真剣交際でズレる「時間感覚」が成婚を遠ざける理由 ―

真剣交際に進んだあと、 「彼がなかなか決断してくれない」 「将来の話をすると、少し引かれてしまう」 そんな悩みを抱える女性は少なくありません。

一方で男性側からは、 「まだ相手をよく知らない気がする」 「急に現実的な話が増えて戸惑った」 という声もよく聞きます。

これはどちらかが悪いのではなく、 男女の“時間感覚の違い” から起きているすれ違いです。

なぜ女性は急ぎ、男性は慎重になるのか

多くの女性にとって婚活は、 年齢・仕事・将来設計と強く結びついています。

「このご縁を逃したら次はいつ?」 「仕事や住まいをどうするかも考えたい」 そう考えるのは、とても自然なことです。

一方で男性は、 真剣交際= 「恋人として向き合い始めた段階」 と捉える傾向があります。

気持ちが盛り上がり、 関係を楽しみながら深めていきたい。 その延長線上に結婚があると考える人も多いのです。

真剣交際で起こりやすいズレ

この違いがあるまま進むと、 次のようなズレが生まれやすくなります。

  • 女性: 「真剣交際なのに、話が進まない」

  • 男性: 「急に現実的な話が増えてプレッシャー」

お互いに不安を感じながらも、 本音をうまく言葉にできず、 距離ができてしまうこともあります。

婚活には「順番」と「役割」があります

真剣交際は、 結論を急ぐための期間ではありません。

まず必要なのは、 生活の前提条件を整理すること

  • 転勤や住む場所

  • 仕事をどう続けたいか

  • いつ頃までに結婚を考えているか

これらを共有したうえで、 プロポーズや将来の具体的な話へ進むことで、 相手に過度なプレッシャーを与えずに済みます。

仲人が間に入る意味

この時間感覚のズレは、 本人同士だけで解消するのは簡単ではありません。

私たちは、 相手相談所とも連携しながら、 お互いの考えや温度感を整理します。

どちらかを責めるのではなく、 「なぜそう感じているのか」を言語化すること。

それだけで、 驚くほど関係が落ち着くケースも多いのです。

焦らなくていい。でも、放置もしない

急ぐ気持ちも、 慎重になる気持ちも、 どちらも間違いではありません。

大切なのは、 その違いを放置しないこと

真剣交際で違和感を覚えたときこそ、 第三者の視点で整理することで、 ご縁は守られます。

ひとりで抱え込まず、 成婚までの「進め方」について、 一度一緒に考えてみませんか。

ブライダル淀川ウィッシュへの
お問い合わせ

ブライダル淀川ウィッシュでは
随時お問い合わせを受け付けております。

まずは資料でご検討されたい方へ無料で
お送りするパンフレット。
直接ご相談されたい方へ無料の相談会も開催しております。興味のある方はお気軽にお申込みください!

詳しい資料を見て判断したい方はこちら

資料請求(無料)

直接、ご相談されたい方はこちら

カウンセリング予約(無料)

お電話でのお問い合わせ

10:00~19:00 (不定休)

  • 全国結婚相談事業者連盟

    ブライダル淀川ウィッシュは全国結婚相談事業者連盟加盟(TMS)の優良相談所です。