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2026.01.28

彼女が帰省中に真剣交際の話をすると、 お母様は昔ながらの「お見合い結婚」のイメージを持っておられ、
「仕事は辞めてでも、すぐに結婚を決めなさい」
と強く勧めたそうです。
一方、お相手の男性は、 交際経験が多くなく、 真剣交際=恋人ができた、という感覚が強い状態でした。
この時点で、 お二人の真剣交際に対するスタンスには 小さなズレが生まれていました。
年明けに再会したお二人。
彼女は母親の言葉もあり、 子どものこと、将来の住まいのことなど、 本来であれば婚約後にじっくり話し合えば良い内容を 相談しました。
さらに、お相手男性には 4月から地方への転勤予定もありました。
男性側は 「まずはもう少しデートを重ねて、お互いを知りたい」 という気持ちが強く、 将来の具体的な話に前向きになれず、 二人の間に距離が生まれてしまいました。
このケースで大切だったのは、 誰が悪いかではありません。
問題は、 話し合う内容の順番が前後してしまったことでした。
私たちは、相手相談所とも情報を共有したうえで、 彼女にこうお伝えしました。
「真剣交際は、結婚を前提に“見極める”期間です。 結論を急ぐ段階ではありません」
そして、話し合うべき順番を整理しました。
このケースで整理した順番は、次の通りです。
転勤の時期と場所
その時期に一緒に行くのかどうか
自分の仕事との兼ね合い
それを踏まえたプロポーズの時期
その後に、子どもや住まいの話
この順番を守ることで、 話し合いは「詰める」ものではなく、 「すり合わせる」ものになります。
親の意見は、決して悪意ではありません。 ただ、親世代の価値観は 今の働き方や生活とはズレていることも多いのが現実です。
真剣交際は、 親を安心させるための期間でも、 相手を試す期間でもありません。
自分の人生を、誰と、どんな形で歩むのかを 現実的に確認する時間です。
今回のケースでは、 順番を整理したことで お二人の認識も落ち着き、 再び前向きに交際を続けられる状態に戻りました。
婚活は、気持ちだけで進めるものではありません。
特に真剣交際では、 話す内容・順番・タイミングを間違えると、 成婚するご縁も遠ざかってしまいます。
私たちは、 感情だけに流されず、 現実的な人生設計として婚活を支える相談所です。
もし今、 真剣交際で迷いや不安を感じているなら、 ひとりで抱え込まずにご相談ください。
※公式LINEでは、真剣交際の進め方について 無料で解説動画もお届けしています。
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